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2008年9月7日

2008.9.6

祖母宅に私の家族、おじおばや従兄弟たちが集まり、皆で手分けして改装工事を行うことに。

私もその場にいるが、私だけ輪に加えてもらえない。
声をかけても誰も聞こえていないのか、或いは無視されているのか反応無くそれぞれの作業をしている。

唯一、私の娘だけが呼びかけに答えてくれたが、他は相変わらず…

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2008.9.6

名古屋駅で誰か(何か?)を待っている。
それが誰なのか、何なのかはわからない。

名駅周辺は見慣れた風景だが、自分の目的がわからず、時間ばかりが過ぎていく。
不安でたまらない。

途中、人ごみの中から母が現れるも、何か二、三言発してどこかに行ってしまった。

一人に耐えられなくなって、急に思い出した名前を呼ぶ私。
するとKが現れて、私の居場所はここじゃないよ、と諭して連れ出してくれた。

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2008.9.7

私は記憶を失っていて、見知らぬ家庭に住ませてもらっている。
誰も私を責めたりせず、みんな笑顔で楽しそうに生活しているのを、私は不思議な気持ちで距離をおいて見ている。
誰かの迎えを待ちながら。

いつ誰が来るのか、そもそも迎えに来るのかすらわからず、不安な気持ちで。

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2008.9.7

飛び掛かってきて人に噛み付くだけでなく、あらゆるものを蛇のように飲み込む虫を発見。
虫自身の体積の何十倍もの物に噛み付き、飲み込み、消化して成長する緑色の虫。

周りにいた、見知らぬ人たち数人と恐る恐る観察していると、その虫はある程度成長すると分裂して数を一気に殖やしていく。
うじゃうじゃと増えて散らばる虫。

皆、悲鳴をあげて逃げていく。
恐怖感に襲われながらも、逃げる気力はなく、半ば諦め気味に途方にくれる私。

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